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「学校恐怖症」の子どもが動き出せるように、対応方法をまとめた小冊子を無料で配布

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パステルコミュニケーション代表の吉野加容子氏が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの成長を加速させる「発達科学コミュニケーション」のトレーナー・横山美穂氏は、進学・進級に向けた「学校恐怖症」の解決策をまとめた小冊子『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』を執筆し、無料配布中だ。

『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』は、申込ページでメールアドレスと名前を登録すると受け取れる。

「学校恐怖症」とも言える繊細な子どもの相談が急増

「発達科学コミュニケーション」は、発達科学ラボ主催の吉野加容⼦氏が、臨床発達⼼理⼠として15年間⾏ってきた発達⽀援の実績と経験、および脳科学・⼼理学・教育学の知識をベースに独⾃にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成⻑・発達を促すコミュニケーション法。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術だ。「発達科学コミュニケーション」をマスターすれば、子どもと会話するだけで子どもの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びるという。

「発達科学コミュニケーション」のトレーナー・横山美穂氏は、ポジティブ脳を育てる声かけで、不安が強い「学校恐怖症」の子どもが夢に向かって挑戦できるようなサポートを行っている。今回横山美穂氏は、進学・進級という大きな環境の変化に向けて、学校に行きたくても行けない「学校恐怖症」の子どもが動き出すための小冊子を公開した。

不登校の小中学生は35万人を超え、不登校傾向のある子どもを含めると、150万人以上いると言われているそう。最近では「学校が怖い」と言って校門をくぐれない、教室に入れないといった「学校恐怖症」ともいえる繊細な子どもの相談が急増しており、行きたい気持ちはあるのに体が動かない子どもの姿を見て、「甘やかしているのかな」「このままで大丈夫かな」と不安になる保護者も少なくないという。

横山美穂氏によると、「学校恐怖症」の子どもは、決して怠けているわけでも甘えているわけでもなく、感覚を受け取る脳の領域が過敏に働き、ストレスや不安を強く受け取りすぎて、脳が「これ以上は無理」とブレーキをかけてしまっている状態にあるのだそう。無理に登校させても、ただ見守るだけでも、再び学校へ向かう力は育ちにくいのが現実だという。

約3ヶ月で脳を「動ける状態」に整える

『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』では、脳の特性を理解し、正しい刺激と関わりを与えることで、約3ヶ月で脳を「動ける状態」に整えていく方法を伝えている。

目次は、「1.学校恐怖症とは?」「2.学校恐怖症になりやすい子の正体は?」「3.不登校ステージチェック」「4.ママ・パパのコミュニケーションスキルチェック」「5.発コミュを実践したママ&お子さんの変化」「6.挑戦する力を育てる声かけマスター」「7.おわりに」という構成だ。

横山美穂氏は、この小冊子で伝えている「脳が動き出す声かけ」を実践することで、子どもが「学校が怖い」から「学校が楽しい」へと変化し、次の一歩を踏み出すヒントになることを願っているという。

自身の息子の発達障害や不登校に悩んでいた横山美穂氏


『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』の著者で、「発達科学コミュニケーション」トレーナーの横山美穂氏は、かつては自身の息子の発達障害や不登校に悩み、孤独と絶望を感じていたという。

しかし、息子をあるがまま受け入れ、脳を守り育てる関わりを実践したことで、長男は社会人として自立し、次男は大学進学を目指して勉強に励むなど、子どもたちは夢に向かって歩き始めたそう。

横山美穂氏は、自身の経験を活かし、子どもたちがラベルに縛られず自分らしく生きられる世界、そしてママたちが自分を責めずに楽しく生きられる世界を創ることを目指して活動している。

進学・進級という環境の変化を前に、「学校が怖い」と感じる子どもへの対応をまとめた小冊子『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』をチェックしてみては。

『学校に行きたくても行けない子が挑戦する子になる』ダウンロードページ:https://www.agentmail.jp/form/ht/69606/1

パステルコミュニケーション公式HP:https://desc-lab.com

(yukari)

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